XHTML 1.0 Strict って・・・

引き続きサイトのリニューアル。
現在は HTML 4.01 Transitional なのですが、「この際 XHTML だぁ!しかもどうせやるなら Strict!」と意気込んで始めたはいいのですが。


いろいろ小さなことで「Strict やなぁ!」ってことは、まぁ、置いといて。


そろそろ XHTML ソースも固まってきたので、久々に Expression Web 2 の互換性チェックを実施。
すると・・・。


まず困ったのは
「a タグでの _target」。
onclick で window.open というワザで逃げたものの。
ほんとにそれでいいのか???
そもそも XHTML 1.0 Strict や XHTML 1.1 で _target が禁止された意味に立ち戻ると・・・。
せめて別ウインドウで開くことを明示するべきではないのか???(いまさらデザインいじるのめんどくさ)


次にダメージを受けたのが
「iframe」
う、うぅ。
amazon 貼れんやんか・・・。
まぁ、W3Cチェックのアイコンを付けようとか言うわけではないので。
アフィリエイトの iframe くらいどってことはないのですが。
自分のコンテンツじゃないし・・・。(言い訳がましい)


この2つでなんか一気に Strict 熱が冷めてしまいました・・・。
んー、ここまでエネルギー使っても文法違反かいってのが・・・。


というより、_target と iframe は実用上譲れないってことですね。
iframe については、amazon が iframe 止めたら考えてもいいですが。^^;


しょうがないので、Transitional に方針変更!^^)


全面的にダイナミックウェブテンプレート採用なので、テンプレートをいじれば終了なのですが。
一部にテンプレートを採用できないページもあって、それを漏らさないようにしなきゃ。

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HTML の互換性チェックは悪くないですよ。Expression Web 2。
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