iMovie に感動

iMovieチュートリアルを見て、古いビデオカメラでも Firewire 経由でビデオの取り込みができそうだったので、試してみました。

Sony DCR-PC105

我が家のビデオカメラは Sony Digital Handycam DCR-PC105 。

めちゃめちゃ古いです。


PC の場合は USB 経由で取り込めるのですが、Windows 側にデバイスドライバが必要で、デバイスドライバは XP までしかサポートしていません。orz


いちいち、マルチブートの XP でブートし直して取り込むのが大変面倒。
取り込んだ後 XP 上で編集する気にはならないし…。

9pin - 4pin の Firewire ケーブル

あまりに古すぎて Apple のサイトにも DCR-PC105 に対応しているのかどうかわからなかったのですが。なんだか、たいていの DV カメラには対応してそうだったので、駄目もとでチャレンジ。駄目でもケーブルだけの出費だし。^^;


かつて ThinkPad X20 に IEEE1394 が付いていましたが、使ったことはなかったので、Firewire のケーブルからしてどれが必要なのかよくわかりません。^^;
ここのサイトを見て、Mac mini のポートやハンディカムのポートをよく見比べて、納得!

FireWireケーブル【Mac Supply Store】

Mac 側は 9pin、ハンディカム側は 4pin ですね。

サンワサプライ IEEE1394bケーブル  1.0m ホワイト KE-B941W

サンワサプライ IEEE1394bケーブル 1.0m ホワイト KE-B941W

このケーブルでバッチリでした。

iMove '09

チュートリアルの通り、iMovie '09 を起動して、ケーブルをつないで、ハンディカムの電源を入れると…。
自動的に取り込み画面が開きました。
画面の指示に従って進むと、ビデオテープを自動で巻き戻して、頭から取り込みを開始してくれました。

さらに、録画の終わりを認識して自動で取り込みを完了してくれました。


す、すご…。
感動!


これぞまさに、プラグアンドプレイ!


なんで、Windows はこうならないんでしょう???
Firewire で繋げば Windows Live ムービー メーカー でも自動で取り込んでくれるんですかねっ!?

チュートリアルがわかりやすい

Mac でいいのは、iPhotoiMovie のビデオチュートリアルが公開されていることですね。
ヘルプを見ればやり方は載ってはいるのでしょうが。
基本的なチュートリアル的な操作をビデオで見せてくれるのは、ほんとうれしいです。
しかも大抵初心者が知りたいことが、チュートリアルにちゃんとある!


確かにこれなら、パソコンに詳しくない人でも、使えそうですよ。
「やりたいことがすぐできる」という Mac のコピーは嘘ではありませんね!

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